白峰三山

2008 年 11 月 6 日

旅行会社を回って自分のプロモーションするために、日本にいた間の11月の1日から3日まで、せっかくの三連休とのことで友人と三人で南アルプスの白峰三山を縦走しました。このコースは二回目でしたが、やっぱり北岳と農鳥岳の間の稜線からの富士山、中央と北アルプス、八ヶ岳などの眺めは相変わらず最高です。

sunset on the Mount Fuji 2Mount Fuji viewed from KitadakeMount Fuji from Ainodakeclimbing Notoridake 4

最初は友達は山小屋に泊まりたがったのですが、ヨーロッパの小屋に比べるとあまり快適でない白峰三山の小屋に泊まる気はありませんでした。一泊二食が8000円ぐらいで、2日間だと16000円になり、円高とのことで150ユーロに近いです。冗談じゃないかと思いました。この値段でシャモニーのような高級リゾート地の4★ホテルで食事付き一泊泊まることができます!そのため友人にキャンプを押し付け、それで結果よかったと思います。やはり山でキャンプするのは気持良くて楽しいですから。最初の日に北岳肩ノ小屋のキャンプ場でテントを張り、2日目は安全のため天気がいい間に農鳥岳を越えてテントを張ることを判断し、小屋、人から離れ、静かで、自分だけの富士山の最高のパノラマがあるところでビバークしました。友人同士だけで孤独感、野性感をともにし最高でした!その上、友人が生野菜を持って来てグルメ料理を作ってくれ、幸せでした!山のキャンプでこんな料理を食べるのは初めてでした。

kata-no-koya camp siteMount-Fuji from our tent

この時期冬の状況になるのはおかしくないので、そのための準備をしていきましたがリュックが重かったです!北の方に向いているので、以前に経験したとおり、稜線が凍っているのが心配でした。しかし結局、2日目の激しい風以外は最高の状況でした(農鳥小屋のキャンプ場でテントを張らないのが正解でした。3日目は風が飛ばされるぐらい強くなり、前の日に稜線を歩き切ってよかったです)。青空、以前降った雪の残り、素晴らしい眺め、富士山での真っ赤な御来光...幸せでした!もちろん、下りてからお久しぶりの温泉。

arriving on the ridge leading to kata-no-koyaon the ridge leading to kata-no-koya 1on the ridge leading to kata-no-koya 2on the ridge leading to kata-no-koya 3looking at sunset on Mount Fuji 1living Kitadake summitgoing down Kitadake 1going down Kitadake 2going down Kitadake 3climbing Ainodakeclimbing Ainodake 2arriving at the summit of Ainodakeclimbing Notoridakeclimbing Notoridake 2climbing Notoridake 3climbing Notoridake 5


まだ物足りないですか?

氷河が溶けたときに山に逃げた氷河期時代から来ている珍しい動物を観察できたらどうですか?では雷鳥をご覧ください :

japanese rock ptarmigan 1japanese rock ptarmigan 2


本当にこのトレックは様々な面で最高でした!

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