ビーコンの復習

2008 年 12 月 8 日

毎年、初冬に雪が降り始まるとスノーシューや山スキー(バックカントリースキー)のシーズンを始める前にビーコン*の復習します。

日曜日にシャモニーの山岳会( Club Alpin de Chamonix)のメンバーと一緒に、モンブラン山脈のバルム・スキー場の上までスノーシューで登って復習しました。時期としてスキーのシーズンの前ですからスキー場が閉まっていたので、最高のパウダースノーを楽しめることができました。

以下には復習ときの写真です。
ル・トゥールの村ル・トゥールの村を出たときシャモニーの谷シャラミヨンへ登る途中ビーコンを隠しに行くビーコンを探す

*ビーコン : 積雪時における登山や山スキーなど、雪崩に遭遇する危険のある場合に携行する小型の機器であり、電波の発射及び受信が可能である。「アバランチトランシーバー(Avalanche transceiver)」とも呼ばれる。同行者が雪崩に巻き込まれ雪の中に埋没してしまった場合、埋没した人が携行しているビーコンから発射される電波を救助者のビーコンで受信することにより、埋没した人の位置を探索することができる。

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