久しぶりに北八ヶ岳でスノーシュー
2010 年 1 月 26 日裏磐梯の二週間後、また山でスノーシューをしに行きました。今回の舞台は北八ヶ岳でした。天気に恵まれてゆったりと楽しい週末を過ごしました。が、一つだけ問題がありました。先週昼間は晴れて暖かく夜は凍結したせいで、雪の上に数センチの固い氷状の雪があり、歩きにくくてスノーシューの特長が生かせませんでした。
東京を土曜日の朝に出て、ピラタス・スキー場のロープウェイに着いたのは11時半でしたので、午後をたっぷり楽しめる時間があり、雨池と白駒池を経由して高見石小屋まで歩きました。
時間にゆとりがあったので、雪の上にある模様や面白い形をしている植物の写真を撮ってみました。
次の日は北八ヶ岳の様々な面を味わうことができました。スタートは高見石小屋の後ろの展望台から見た日の出でした
その彩り豊かな光景を眺めた後、一時間ぐらい暗い森の中を中山の頂上まで登り、次のショーを楽しむことができました。頂上の大部分には木がなかったので、日本アルプス全体と北八ヶ岳の山々の大パノラマが見られました。樹氷のおかげで劇的な風景でした。
その次は、中山峠からルートを離れ、天狗岳の下にある小さな高原で、足跡で汚されていない雪の上を歩きながら、天狗岳の頂上などを眺めました。
そこには、小さな急斜面、でこぼこ、岩などがあり、フリースタイルのスノーシューを楽しむこともできました。
その後、渋御殿湯(渋の湯とも言う)に下りて温泉に入ることで終わりました。そこで驚いたことがありました。温泉の近くの日当たりのいい斜面では、先週の気温の上昇の結果雪が溶けていたので、カモシカが草を食べていました。日本で10年間登山していますが、見るのは初めてでした!
様々な色に移り変わる日の出、感動的な眺め、カモシカの観察などに恵まれて、ゆったりとした時間の流れの中でスノーシューからエクストリーム・スノーシューまでもできて、帰りに温泉に入り、完璧に近いスノーシューの週末でした。残念だったのは雪の状況だけでしたが、文句は言えません。
地図
北八ヶ岳の北横岳、雨池、縞枯山、茶臼岳、丸山、白駒池、中山、天狗岳だけなら以下の地図だけで大丈夫だと思います。
1/25000地形図、 蓼科、長野12号-4、NJ-54-36-12-4
北横岳のさらに北に行きたいなら以下の地図も必要になります:
1/25000地形図、 蓼科山、長野12号-3、NJ-54-36-12-3
GPS用のGPXファイル:
1日目: piratasu-takamiishi-0110.gpx
2日目:takamiishi-shibunoyu-0110.gpx 。
GPXファイルを使う以前に注意をお読みください。
北八ヶ岳の情報
北八ヶ岳に関する情報(山小屋、アクセス、安全…)はこの投稿にあります。
南八ヶ岳に関する情報(山小屋、地図、安全…)はこの投稿にあります













































