裏磐梯でスノーシュー
2010 年 1 月 10 日今回は急ぎの用事もなかったので、また雪山に行くことができました。目的地は奥羽山脈の裏磐梯。裏磐梯はやっぱり、スノーシューするのに最高の場所ですね! 高原や湖、なだらかな山があり、日帰りから一 泊二日までの様々なコースが考えられます。「自由に歩きまわり、冬の自然に触れ合う」という、スノーシューを楽しむのにいいところです。
今回は、裏磐梯のペンションに泊まって、2日、日帰りスノーシューしました。最初の日は裏磐梯のスキー場のリフトの上からイエローフォールに行きました。滝からはスキー場に戻らず高原を五色沼まで歩きました。起伏がなだらかで雪が深かったので、岩の上からジャンプしたり、滑ったり、色々遊びながら歩きました。とても楽しかったです。
2日目は猫魔スキー場のリフトの上から猫魔ヶ岳を登りました。そこから雄国沼を北の方に周り、雄子沢川に沿って459道にある駐車場に下山しました。ガスが深く、雪が降っていましたので猫魔ヶ岳の頂上からの眺めと雄国沼の湖畔からの景色も楽しめなかったのはとても残念でしたが、自分は雪が降っているときのスノーシューが大好きです。雪が降っていると、それに喜ぶ子供たちと同じ気持ちでうれしくなって、かつ、その雰囲気にとても魅了されるのです。標高が前の日より高くて、雪の量も質も前の日よりよかったこともあり、最高の一日でした。
スノーシュー・ギャグ :
地図
裏磐梯の1/25000の必要な地図は:
1/25000地形図、 磐梯山、福島15号-3、NJ-54-22-15-3
1/25000地形図、桧原湖 、福島14号-4、NJ-54-22-14-4
1/25000地形図、中ノ沢 、福島15号-1、NJ-54-22-15-1
1/25000地形図、 吾妻山、福島14号-2、NJ-54-22-14-2
GPS用のGPXファイル:
裏磐梯スキー場 – イエローフォール – 五色沼入口 (5〜6時間ぐらい): yellowfall-goshikinuma.gpx
裏磐梯猫魔スキー場 – 猫魔ヶ岳 – 雄国沼 – 459道の駐車場 :(6〜7時間ぐらい):nekomagatake-oguninuma-hibarako.gpx 。 GPXのトレースは未完全です。猫石と雄国沼の間はトレースはありません。時間の問題で途中でコースを変更しましたので、長くならないようにわざとこの二つのポイントの間に歩いたトレースをGPXファイルから消しました。
GPXファイルを使う以前に注意をお読みください。
裏磐梯の情報
裏磐梯に関する情報(山小屋、地図、安全…)はこの投稿にあります。


















