Haglöfs ジョージャケット
2010 年 2 月 2 日以前の投稿を読んで、気付いたかもしれませんが、新しい黄色の冬用のソフトシェルのジャケットを着てます:ホグロフス(Haglofs)のジョー・ジャケット(Jaw Jacket)です。
概略
ジョー・ジャケット(Jaw Jacket)はバックカントリースキー・スノーシュー・登山等スノーアクティビティーに最適な男性用の冬ソフトシェルのです。女性用はジョー・キュー・ジャケット – Jaw Q Jacketです。

素材:
- ウィンドストッパー®ストレッチ・ソフトシェル(Windstopper® Stretch Soft Shell、ポリアミド94%, スパンデックス6%)
- ウィンドストッパー®ソフトシェル(Windstopper® Soft Shell、ポリアミド94%, スパンデックス6%)
メーカーによる商品詳細:
- 伸縮性のある表面生地は優れた耐久性を実現
- 優れた保温性と多様性を可能にした厚みのある裏生地
- 3ウェイ調節可能フードとフリース素材をライナーに使用したスタンドアップカラー
- Recco®アバランチレスキューシステムリフレクターを装備
- DWR (耐久性撥水)加工
- 雪の侵入を防ぐスノースカートはジョー・パンツ(Jaw Pant)のズボンに取付け可能
- ベルクロで調節可能な袖口
- ウィンドフラップ付きのフロント止水ジッパー
- 立体裁断が施された肘
- 1つの胸ポケット、ラミネート加工された腕ポケット、ベンチレーションの役割もするメインポケットのすべてに止水ジッパーを採用
- ドローコードが施された襟
- 重量: 805 g (Lサイズ)
利点/難点
人体工学に基づいたデサインと素材の伸縮性のおかげで着心地が最高で動きやすい
保温性があると同時に透湿性もある
防風性と撥水性(撥水性と防水性の違いに注意)
雪の侵入を防ぐスノースカート
Recco(R)アバランチレスキューシステムリフレクターをが装備されているのはメリットだと言いたいのですが、そもそも日本では Reccoを使えるスキーパトロールのレスキュー隊が非常に少ないです。にしてもレスキュー隊に頼らず、ビーコンの練習をちゃんとしたほうがいいと思います
防水性のジッパー
通気のためなら、ベンチレーションの役割もするメインポケットより、ピットジップ(衣服内にこもった熱を素早く換気するための脇下のジッパー)のほうがいいと思います
特にこのジャケットやホグロフスだけの問題ではなく、個人の好みですが、マジックテープ(ベルクロ)で調節可能な袖口はあまり好きではありません。サムループ(親指掛け)のほうがよかったと思います。スキー・スノーシュー・登山などをする人にとってそういう問題はないかと思いますが、写真をよく撮る私に、アウターレイヤーの手袋を外したり、着けたりの繰り返しのせいで袖口はベースレイヤーの手袋の上から外れてしまいます。袖口はベースレイヤーの手袋とアウターレイヤーの手袋の間に残らず、手首の方に冷たい空気が入ってしまいます
総評
雪の侵入を防ぐスノースカートとRecco(R)アバランチレスキューシステムリフレクターのアクセサリーから見ると、このジャケットはスノーシュー・バックカントリー・登山等スノーアクティビティー用なジャケットです。
素材の使い方・区別のおかげで、必要な部分に保温性があり、よく動く部分で伸縮性があるので、身体へのフィット感が高く冬のスノーアクティビティーに最適します。冬のスポーツのソフトシェルとして、防水性のジッパーは助かります。また耐久性撥水で加工されていますので用途幅が広くて、私はスノーシューのツアーのときに、もうゴアテックスのジャッケトを持って行きません。
ホグロフスの服は高いと文句を言う方もいるかと思いますが、優れた商品ですので私は一切後悔していません。



