Haglöfs レプタイル・フード・ジャケット

2010 年 2 月 24 日

またホグロフス(Haglöfs)のソフトシェルを買いました。今回はレプタイル・フード・ジャケット(Reptile Hood Jacket)です。

概略

エクストリームや激しい登山でない限り、利用幅が広い4シーズンのソフトシェルジャケットです。

HAGLÖFS レプタイル・フード・ジャケット(Reptile Hood)

素材:

  • Polartec® PowerShield®

メーカーによる商品詳細:

  • 優れた透湿性と伸縮性をもつ Polartec® PowerShield® ソフトシェルを採用
  • 裏生地には保温性の高いマイクロフリースを使用
  • 3ウェイ調節可能フード
  • 胸ポケット1つ
  • 肩とサイドにはシーム(縫い目)をなくし、より快適性を高めました
  • ウィンドフラップ付きのフロントジッパー
  • 2つのハンドウォーマーポケットを装備
  • ドローコードが施された襟
  • 立体裁断が施された肘とベルクロで調節可能な袖口
  • 背中が前より長い
  • DWR (耐久性撥水)加工
  • 重量: 730 g (Lサイズ)

利点/難点

4シーズン使える利用幅が広いソフトシェルジャケット
高い保温性と防風性と優れた透湿性
デザイン
アクセサリー
脇下にはベンチレーションがない

総評

高い保温性と防風性、優れた透湿性のおかげで、利用幅が広く夏のハイキングからスノーシューやスキーまで、様々な登山活動で使えるジャケットを探している人に向いています。

技術的なジャケットを探している場合は、他のものを探したほうがいいと思います。優れた透湿性の素材でできていても 脇下にはベンチレーションがなくて、よく汗をかく激しい活動に向いていません。しかしウィンドストッパーより透湿性が高いです。半面、ウィンドストッパーより防風性が低いです。耐久性撥水加工のおかげで30分ぐらいのにわか雨(大雨を除き)に耐えられます。しかし、他のどのソフトシェルも同じように、シーム(縫い目)から水が入るが弱点がありますが、このジャケットにはシームが多いです。その上、ジッパーは防水性ではないので、耐久性撥水加工の素材であっても、防水性が下がります。といってもソフトシェルは雨具ではありませんので、先端技術が必要である登山をしない限り充分なプロテクションを持つソフトシェルだと思います。それから、デザインはハーネスやヘルメットにはあまり合わないです。最後に重量が重くてミニマリストに向いていません。

どの機能でも優れていませんすが、どの機能でも充分成し遂げているジャケットです。そのため、上述の通り利用幅の広いジャケットを探している人に最適なものだと思います。

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